座っているとだんだん痛くなる腰痛の改善法

人によって腰痛の症状は様々ありますが、
今回は座っているとだんだん痛くなる腰痛についての備忘録。

痛みなどの症状を全て悪いものと思いがちだが、そうではない。
痛みを始めとする症状は、身体からのメッセージ。

そのメッセージをどう解釈するのかがポイントになる。

例えば、座っているとだんだん痛くなるようなタイプの腰痛は、腰周りの筋肉が動きたがっている。

筋肉が固まり始めているという身体からのメッセージだ。

軽度の腰痛であれば、足を左右で組み替えたり、足の置く位置を変えたり、
腰を丸めたり、伸ばしたりと座り方を変えると骨盤に動きが出るので改善する。

これで改善しない場合は、もっと積極的に骨盤を動かさなければいけない。
腰に違和感が出てきたら、まずは足踏み、しゃがんだり立ったりを何度かやる。
できれば30分ほど腕が自然に振れるように歩く。

ちなみに、腰回りの筋肉、お尻の筋肉、お腹や脇腹の筋肉が動かないと骨盤は動かない。

以上のことを2週間やっても改善しなければ治療が必要。