腰が痛くなる原因。|八千代緑が丘のよこかわ整骨院

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腰が痛くなる原因は、脊椎と骨盤の歪みです。


デスクワーク、2〜3時間デスクに座ったまま資料作成、さぁひと休みと立ち上がった時にイテテテと腰が伸びない。

ドライブ中渋滞に巻き込まれ、やっとパーキングエリアで休憩だぁ、ドアを開け降りようとした時に「あれ?」腰が伸びない。

久しぶりの映画、エンドロールまで見終って場内が明るくなる。さてと立ち上がろうとしたら腰が固まって伸びない。

こんな経験あると思います。

このタイプの腰痛はかなり多いのです。

ただ、また動いているうちに症状が消えてしまうので、まぁ大丈夫!!

なんて思っていると、数年後ほんとうに痛い目に遭うかもしれません。

腰が痛くなる原因をレントゲンでご説明します。

腰椎カーブが減少しているこのレントゲン写真を御覧下さい。

腰椎と骨盤を横から「まっすぐに立って」撮影したレントゲン写真です。

腰が痛くなる原因をレントゲンから判断するためには、「まっすぐに立って」レントゲンを撮影しないと本来の背骨の形状がわからないのです。

整形外科では腰部のレントゲンは寝て撮影するところがほとんど、MRIやCTも寝て撮影します。

本来、正常な腰椎はお腹側に少し湾曲しているのですが、このレントゲン写真は腰椎が真っ直ぐになってしまい、骨盤も後ろに傾いていますね。

整形外科では骨には異常がないと言われると思います。

しかし、この「カタチ」がとっても重要なのです。ヒトは他の動物と違い「直立2足歩行」ができます。つまり、高層ビルと同じだと思っていただけたら解りやすいでしょうか?

常に縦方向に重さが掛かり、それを最終的には足の裏で支えています。

頭から足の裏まで真っ直ぐに重さがかかるのです。

正常な腰椎カーブ

論より証拠ではありませんが、右のレントゲン画像を見て頂くと、先程のレントゲン画像との違いははっきりわかると思います。

この、お腹側にカーブがあるのが正常な腰椎です。更に上がると胸椎は背中側にカーブし、頸椎は顔の方にカーブすることでS時を描きます。

正常な脊柱はこのようになっているのです。

ちなみに、右のレントゲン画像は上のレントゲン画像と同一人物で当オフィスで治療した患者様です。

でも、腰椎の骨格矯正はしていません。腰の痛みの原因である骨盤と頸椎の骨格矯正をすることで、腰椎カーブが正常に戻るのです。

そして、「正常なカタチ」を取り戻すことで症状は消えていきます。

このように、腰の痛みの原因は「骨盤の歪みと頸椎の歪み」が腰椎カーブをなくしてしまったためです。
腰椎カーブの減少を原因と思っていたものが「結果」であることは往々にしてあります。

レントゲン分析骨格矯正では頸椎から骨盤まで7枚の「立位のレントゲン画像」を分析することで、腰が痛くなる原因を矯正します。ボキボキしたりすることなく、骨格矯正専用のベッドで施術をおこなう極めて安全な施術です。