超簡単・お手軽!!足先の冷えとスマートな脚になるエクササイズ、ガサガサかかとの解消法(動画あり)|八千代緑が丘のよこかわ整骨院

脚膝から下がむくんで辛い。脚は細いけどヒフがカサついてる。かかとがガサガサでストッキングがすぐダメになる、、、、、、

マッサージしたり、ゆっくりお風呂に入って温めてます。だけど改善しないんです。。。。。

足先の冷えとむくみ、ヒフのカサつき、かかとのガサガサの共通点

足先の冷えやむくみは、血液やリンパの循環の悪さが原因であることは間違いない。では何故、マッサージや入浴では効果が持続できないのか。圧迫するストッキングも脱いだら同じ。

寒い時に鳥肌が立ったことがあると思う。

鳥肌鳥肌(とりはだ)とは、寒さや恐怖、あるいは不快感などに反応して、皮膚の毛穴が強く閉じられ、鳥の毛を毟った痕のような細かい突起が出る現象。立毛筋の収縮でおこる。関西地方では「さぶいぼ」(寒くて出るイボの意味)ともいう。
交感神経の興奮・緊張によるもので、恐怖だけでなく、強い喜びや衝撃的な事実を知った際にもこの防御反応が引き起こされる。ネコなどが毛を逆立てて威嚇をするのも鳥肌によるものである。

引用先 Wikipedia

脚は細いけど足先が冷えて、ヒフがカサついている方は、脚の表面がこのようになっていることが多い。冷えた体温を上げようとしている交感神経の興奮が持続した状態で、ヒフに硬い感じもあり、若い女性に多く、この場合も血液やリンパの流れが悪くなっている状態で、ヒフの油分もなくなりカサついてまっている。

かかとは、ヒフが厚いだけではなく、着地の着地を和らげるために、クッション材としてたくさんの脂肪層がある。脂肪層にも血液がたくさん流れていて、循環が悪くなると皮脂が少なくなり、ガサガサとヒビ割れてしまう。

このように、冷えだけではなくヒフ状態の悪化も、血液やリンパの流れが悪くなることが原因だ。

呼吸と筋肉が血液やリンパを流している

血液は心臓のポンプ作用で循環していると思うのは、大間違い。呼吸に横隔膜の上下動が心臓の動きを助け、筋肉の動きが血液を心臓に戻し、リンパの流れも作っている。

脚の血行は一方通行になりやすい。それは、上から下には重力で勝手に流れるから。心臓に血液を戻しているのは筋肉で、足が第二の心臓と言われる所以である。

手のひら手をギューっと握って、開いた手のひらを見て欲しい。

白くなっている手のひらが、赤くなってくるのが分かると思う。手をギューっと握ることで、血液を心臓に送り返し、新鮮な血液が戻ってくるための現象なんだ。

足の構造も手と一緒で、足の指を握ることが出来ないと、血行は一方通行になり、新鮮な血液が足りなくなってしまう。血液ドロドロ状態だ。

足先の冷えを解消するエクササイズ

どこでも簡単にできるエクササイズなので、すぐに始めて欲しい。

  • 腰掛けて足裏を床につける。
  • 前かがみになり、足首は90°で足裏に体重をかける。
  • 親指から小指まで均等に力を入れて、ギューっと握る。
  • 土踏まずが持ち上がった状態で、10秒キープ。

1日に何回やってもいいので、すぐに始めてみよう!

足のむくみを取り、スマートにするエクササイズ

キッチンや電車の中などでもできる、立って行うエクササイズだ。

  • 太ももに力を入れ膝をしっかりと伸ばす。
  • 膝が伸びた状態で、かかとをできるだけ高く上げる。
  • 足の指にしっかり力を入れて、指の付け根から指先までが床についていること。
  • 足首の前面にストレッチ感を感じながら5秒キープ。

無理をするとふくらはぎがつってしまうので、少しずつ始めよう!

かかとのガサガサ・ヒビ割れ解消法

かかとのガサガサも血行が良くなると改善してくるが、今すぐにでもキレイにしたいと思う。高価なクリームは必要ない。安価なワセリンで充分だ。

  • ガサガサのかかとにたっぷりとワセリンを塗る。
  • ヒビ割れの奥深くまでワセリンが入るようにしっかり塗りこむ。
  • 余分なワセリンを拭きとる。
  • ソックスを履いて就寝する。シルクのソックスがベストだが、綿やウールでもOKだ。
  • 手のひび割れにも同じように対処して欲しい。就寝時は手袋着用で、素材はシルクか綿だ。

程度にもよるが、翌朝の違いにびっくりすると思う。2週間は継続して欲しい。