腰が伸びない腰痛|八千代緑が丘のよこかわ整骨院

腰痛

このタイプの腰痛は、レントゲンで横から見ると、腰椎がほぼ真っすぐに見えます。

酷い方は背中側が膨らんだように見えます。

椎間板の背中側が広がりお腹側が薄く硬くなっています。
いわゆる腰椎ヘルニアに多く見られる形状で、
脚に痛みやしびれが出る場合も少なくありません。

 

 

 

その椎間板を正常に戻す「伸展エクササイズ」です。

1,床にうつ伏せになり、両手のひらを腕立て伏せのように床につきます。


2,背筋には力を入れずに、肘を伸ばしながらできるだけ大きく、腕のチカラだけで腰を反らしていきます。


3,腰を反った状態で5秒~15秒キープし、ゆっくりと戻します。
この運動を5回繰り返します。


4,上記の動作を1日に最低5回行います。

*痛みが強く上体を反らせない方は、肘を付くかクッションなどを入れ5~10分持続させることを続けていくと、徐々に腰を反ることが出来るようになります。
ただし、痛みが強くなったりした場合は中止して当院を受診して下さい。

画像入りの詳しいパンフレットはこちらで見ることが出来ます↓
http://office-reduction.com/site/pages/pQNP2vEC/kk802zit/images/youtsuu_exercise_vol2.pdf

いかがですか?
簡単なエクササイズですが、とても効果があります。
・やり方に不安がある。
・「屈曲」「伸展」どちらのタイプかわからない。
・実際にエクササイズを体験したい。
・などなど

エクササイズ指導やレントゲンでご自分の身体の歪みが知りたいなどありましたらご連絡下さいませ。

ご家族や友人、知人に腰痛の方がいたら教えてあげてください。