ひざの痛みについて|八千代緑が丘のよこかわ整骨院

膝の痛み

日常生活の中でイスから立ち上がる時や階段の上り下り、自転車でペダルをこいでいる時に、ひざに痛みや違和感を感じたことはありませんか?

そのほとんどが腰に原因があります。
正確には骨盤の歪みが原因です。

ひざ関節は「ももの骨(大腿骨)」と「すねの骨(下腿骨)」で構成されていますが、曲げるときや伸ばすときに大腿骨と下腿骨に捻る動きが加わります。

曲げる時は大腿骨と下腿骨は外側へ捻りが加わり、伸ばすときは内側に捻りが加わります。

この捻る方向を決定しているのが、骨盤の働きです。

では、どうしてひざを痛めてしまうのか。

✦ しゃがむときに内また(X脚)になっている。
✦ 立ち上がるときも内また(X脚)になっている。
✦ 階段を上がるときにつま先だけで上がっている
✦ 階段を下りるときに内また(X脚)になっている。
✦ 自転車を漕いでいるときに内また(X脚)になっている
✦ 歩いているときにつま先から着地している。
✦ etc、、、、、

ひざを伸ばすときには「ももの前の筋肉(大腿四頭筋)」や「ももの内側の筋肉(内転筋)」にとても負担がかかります。

また、ひざを曲げるときも「ももの前の筋肉(大腿四頭筋)」と「ももの内側の筋肉(内転筋)」もう一つ、骨盤の奥にある「腸腰筋」を使います。

これらの筋肉が弱いと、身体の重心を決定している骨盤が歪んでしまい、正しいひざの動きが出来なくなってしまいます。

骨盤の歪みと筋力の低下が「ひざ」を悪くする原因です。

筋力低下にはウオーキングが一番良いエクササイズですので、1回30分を目安にしましょう。

骨盤と股関節の歪みを矯正するのがオフィス・ヨコカワができる事です。

骨盤と股関節の歪みはレントゲンを分析することで確認できます。