頭痛の原因。その8割が頚椎の歪みです。|八千代緑が丘のよこかわ整骨院

headache

あなたはどのタイプの頭痛持ちでしょうか?

  • デスクワーク中に首の後ろがだんだん重くなって、詰まるような、ズーンとした痛みが出てくる。
  • 下を向いて本を読んでいると、肩が凝ってきて、締め付けられるように頭が痛くなってくる。
  • ディスプレイを見ていると、眼の奥からじわじわと痛みが出てくる。
  • 頚が痛くなるとこめかみが締め付けられるような痛みとともに、喉が詰まって、吐き気が出てくる。
  • 朝、目が覚めると頭がガンガン痛い。でも、我慢しているとだんだん治ってくる。
  • むち打ち症になってから、肩こりと頭痛が治らない。
  • いつも肩こりが酷く、定期的にズキズキと片頭痛があって、頭痛薬が手放せない。

 

頭痛の3タイプ


頭痛の原因の8割は頚椎の歪みであると云いましたが、さらに3タイプに分けられます。

頚椎の歪みそのものの場合と、頚椎の歪みから椎骨にある動静脈が歪められることによる脳の血流障害、もう一つ、脳脊髄液の循環不全による場合です。

まずは頸椎そのものの歪みによる場合です。 頭痛のパターンで、いつも決まった場所に痛みが出る場合は、頸椎そのものが原因の頭痛のケースが多く、症状としては、左右どちらかの側頭部、または後頭部の痛み、頭頂部の痛みの場合で、このケースの症状改善は早いです。

ところで、頚椎の歪みについて最近話題になっているのが「ストレートネック」ですが、頚椎の自然なカーブがなくなり、頭の重さがきちんと支えられない状態の頸椎です。 原因としては出生時の異常分娩(逆子や鉗子・吸引分娩)や転んで頭を打った、交通事故などのむち打ちによる外傷、精神的なストレスから発生することもあります。

不良姿勢による場合は、骨盤の歪みから頸椎に影響を与えることも珍しくありません。

つぎに、脳の血流障害による頭痛ですが、2タイプあります。

首の歪みで静脈が圧迫される脳うっ血タイプで、こめかみや後頭部、眼の奥、頭頂などに出る、締め付けられるような、ガンガン、ズキズキするような痛みです。また、めまいや吐き気を伴うこともあります。

ふたつ目は、首の歪みで動脈が圧迫される脳虚血タイプです。特徴としては、頭痛の他に気力がない、朝起きられない、よく眠れない、不安感がある、イライラする、キレやすい、などのうつ状態が特徴です。

最後に、脳脊髄液の循環不全による場合ですが、脳と脊髄は頭蓋骨、脊椎の中で水に浮かんだ状態になっています。その水のことを脳脊髄液といい、脳内で産生されて尾部まで下がりまた、脳内に戻り吸収されます。

この循環は、呼吸と後頭骨、骨盤の仙骨部の動きがカギを握っています。 呼吸と後頭骨、仙骨に問題がある場合に症状が出てきます。いわゆる不定愁訴で「うつ」傾向になることが多いです。

頸椎カーブ ビフォー・アフター

このように、8割の頭痛は内科的なものではなく、機能的、構造的な問題が原因となっているのです。 この、「機能的、構造的」な問題を解消することが「根本治療」となるのです。

それが出来るのは「レントゲン分析骨格矯正/Core Line Method」だけです。

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