骨粗鬆症について

こんにちは、院長の横川です。

最近、骨粗鬆症の
カンファレンスに良く出席しています。

日本での骨粗鬆症の患者さまは300万人。
隠れ骨粗鬆症は1300万人いると言われています。

今は症状が出なくても、
いずれ腰や股関節の骨折を起こす危険が大きい。

骨折してはじめて
骨粗鬆症と診断されることが多く、
骨折後の予後はガンに匹敵する
死亡率であることが統計で出ています。

骨粗鬆症の骨折の原因は、
殆どが転倒によるもの。

ちょっと転んだだけで、
骨折してしまうほど骨が弱くなる原因は
骨のカルシウムが減って弱くなったから。

骨が弱くなると、
カルシウムが多く取れる牛乳や
小魚を思い浮かべますが、
それだけで骨は丈夫になりません。

栄養プラスアルファが必要です。

それは、歩くこと。

一歩一歩の刺激が骨に伝わることで、
ピエゾ効果という現象を引き起こし、
骨にカルシウムがどんどん蓄積されて
丈夫になります。

歩けば歩くほど骨は丈夫になります。
健康の貯金みたいなものですね。

歩き慣れていない人は、
最初は面倒くさいな、なんて思いますが、
だんだんと歩くことが楽しくなってきます。

明るく楽しく暮らすために、
ウォーキングをはじめてみませんか?
*ウォーキング教室のお知らせ*

開催日:2月26日(日)(雨天の場合はエクササイズ教室を予定しています)
場所 :よこかわ整骨院
時間 :15:00〜16:30
定員 :10名
費用 :500円
他  :当院に通院したことのない方の参加もOKです。
ご家族やお友達を誘ってはいかがですか?
動きやすい服装と運動靴でご参加ください。
申し込みは、お電話かメールで承ります。

*今までのウォーキング教室の様子はコチラ*