ドライアイ・頭痛・ストレートネックはオフィスシンドローム?!

ストレートネックはオフィスシンドロームが原因です。オフィスシンドロームをご存知ですか?

  • 頭痛・不安感・うつ・パニック
  • ドライアイ・眼精疲労
  • 胃の痛み・ムカツキ
  • ストレートネック・首の痛み・肩こり
  • 背中の痛み・腰痛
  • 手の痛みや冷え・腱鞘炎
  • 足のむくみや冷え・エコノミー症候群

デスクワーカーやドライバーに多い症状です。

 

ストレートネックをレントゲンで説明

ストレートネックのレントゲン画像根本的な原因は、デスクワークなどによる長時間の座りっぱなしが原因。

右のレントゲン写真は、典型的なストレートネックで、顔が前に出てしまい首の骨(頚椎)の正常なカーブが消失し、首の骨が真っ直ぐになっています。

頭の重さは6Kg前後と言われていますから、首の骨で支えられないのは一目瞭然。

また、頭の骨と首の骨の一番上がくっついているのがよく分かるレントゲンで、特に負担がかかっている場所です。

くっついている頭の骨の部分を後頭骨といい、脳脊髄液(脳と脊髄の周りを流れている水)がよく流れるようにする骨で、さらに動脈・静脈の通り道でもあり、ここの流れが悪くなることで頭痛やドライアイの症状が出ることが多い。

 

ドライアイの本質は眼球のオーバーヒート

デスクワークで手足は冷えているけど、顔がほてるような経験はありませんか?

ストレートネックにより脳脊髄液や血液の流れが悪くなり、脳の温度が上昇しています。

眼球の血流も悪くなり温度が上昇し、仕事に集中することでまばたきが減り涙も少なくなる悪循環でオーバーヒート、眼球が乾くのがドライアイです。

頭痛は脳がうっ血しています

ストレートネックにより脳脊髄液や血液の流れ、特に静脈血の悪くなった脳はうっ血状態になります。

脳がふくらんだ状態になり、頭蓋骨で圧迫され頭が痛くなることが多い。

急に立ち上がると、いっきに静脈血が戻っていくために脳貧血が起こることもある。

ドライアイの自分で出来る対処法

アイシング眼球を冷やします。

氷水で冷やしたおしぼりがベストですが、簡易的にはゲル状のアイマスクを冷蔵庫で冷たくして利用します。時間は20分まで。

上下、左右に眼球を動かす運動も併用すると更に効果的です。

 

 

ストレートネックによる頭痛の自分で出来る対処法

yoganava後頭部を氷のうを使って冷やすのが、簡単にできる対処法です。

このタイプのストレートネックは、首枕などで首のカーブを治そうとすると、悪化することがあるので気をつけましょう。

積極的に身体を動かしながら改善をしたい方は、ヨガが良いです。

呼吸と姿勢の改善が期待できます。

まずは、このポーズからはじめてください。

レントゲン分析骨格矯正の施術を動画でご覧ください。

レントゲン分析骨格矯正治療の流れ

Step1 お問い合わせ
お電話、メールにてカウンセリングのご予約を承ります。
現在の症状をコールセンタースタッフにお伝え下さい。TEL 047-458-3272
Step2 レントゲン撮影
提携クリニックにて骨格矯正分析用のレントゲン撮影をして頂きます。
(レントゲン撮影費用は別途必要)
Step3 カウンセリング・各種検査・レントゲン分析・ご説明
お持ち頂いたレントゲンを分析し、正常な骨格との比較説明、及び施術のご説明と施術期間と回数をご提示致します。
Step4 レントゲン分析骨格矯正施術
ご納得いただけた場合のみ施術致します。完全個室での施術ですので、ご安心下さいませ。
施術後は挽きたてのコーヒーでゆっくりなさってください。

オフィスシンドローム専門 レントゲン分析骨格矯正 施術料金

初診料3,000円(税込)
治療費6,000円(税込)
レントゲン分析料(オプション)2,000円(税込)
レントゲンは提携クリニックで撮影していただきます。